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2017/09/08(金)

今回の丹南歴史探訪は、シリーズ「丹南の城跡を訪ねる」です。
第2回目となる今回ご紹介するのは、越前市にある「龍門寺城跡」と「小丸城跡」です。
2つの城跡は、戦国時代の争乱期、織田信長の越前侵攻に深く関る武将たちが居城し、また築き上げた「平城」です。

城跡01
【龍門寺城跡】
「龍門寺」は、正安元年(1299年)に禅僧 悦巌崇禅によって創建されたと伝えられています。
戦国時代、この地は府中の南端にあたることから軍事上の要所とされ、境内一帯が城として利用されていました。
ここには、府中三人衆の一人、不破光治が居城したと伝えられています。

城跡02
【小丸城跡】
小丸城は、戦国時代、織田信長の越前平定後、支配体制を維持するために家臣団であった府中三人衆の一人、佐々成政によって築城されたと伝えられています。

戦国時代・天正年間の争乱期、城をめぐり幾多の武将たちが繰り広げた数々のドラマ。
是非ごらんになり、みなさんもふるさとの城跡を訪ね、歴史ロマンに触れてみてはいかがでしょうか?

【丹南歴史探訪】
タイトル:丹南の城跡を訪ねる ~越前市 「龍門寺城跡」・「小丸城跡」~
放送期間:9月9日~15日
放送時間 9時~ 14時~ 18時~ 21時~他

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