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2018/09/13(木)

【丹南歴史探訪】~幕末明治150年~間部詮勝と鯖江藩
元号が明治に改められて、今年で150年。
日本の歴史が大きく動いた幕末から明治期。
福井でも松平春獄や橋本左内由利公正をはじめとした県内各地の先人が新しい国づくりに情熱をかけました。
幕末の鯖江藩主 間部詮勝もそのひとり。
詮勝は、江戸幕府の奏者番、寺社奉行、大阪城代、京都所司代、西丸老中、老中を歴任し、幕政の中枢を担った人物。2度にわたって老中として国政にあたり、安政の大獄では大老 井伊直弼とともに尊皇攘夷派の志士を処罰し「青鬼」と恐れられました。彼もまた江戸幕府側の要人として、外国の脅威から日本を守り、国内の治安維持のため奔走した一人だったのです。
一方で、鯖江にあっては、西山公園の前身である嚮陽渓の開発、藩士教育の充実を図るなど、歴代鯖江藩主の中でも名君として知られています。
今回の丹南歴史探訪では、現在鯖江市まなべの館で開催中の企画展「幕末維新と鯖江藩」をもとに、間部詮勝が生きた時代と当時の鯖江藩についてご紹介します。

【丹南歴史探訪】~幕末明治150年~ 間部詮勝と鯖江藩
 放送期間 9月15日(土)~21日(金)
 放送時間 9時~ 14時~ 21時~ ほか

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