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2018/03/10(土)

【丹南歴史探訪】 第23回福井国体の軌跡 ~旧今立町フェンシング競技~

半世紀前の昭和43年。「明るく、きよく、たくましく」のスローガンのもと福井県ではじめて国体が盛大に開催されました。県民一体となって見事な成功をおさめた国体には、大会を支えた多くの人々の情熱と競技にかける選手達の熱い想いがありました。

昭和43年に開かれた福井国体を振り返る シリーズ「第23回福井国体の軌跡」。

2回目の今回は、10月2日~6日の期間、旧今立町で開催された「フェンシング」にスポットを当て、当時 競技に参加した選手や国体を体験した人々を交えた座談会をお送りします。

お集まりいただいたのは、当時旧今立町職員で競技役員を務めた髙岸さん、同じく競技役員を務め、現在地元でジュニア世代の指導をされている野辺さん、そして高校男子で選手として出場した山下さん、一般女子で選手として出場した吉田さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昭和43年10月2日~6日の期間、秋季大会フェンシング競技が、南中山小学校体育館と南越中学校体育館で開催されました。

 

 

 

 

 

福井国体を目指して一からフェンシングに取り組み、大人を始めジュニア世代を育成し、高校男子チームが見事優勝しました。

 

 

 

 

50年前の福井国体の事、そして越前市に根づくフェンシングの発祥についても探ることができました。

是非、ご覧ください。

 

■丹南歴史探訪

 第23回 福井国体の軌跡 ~旧今立町 フェンシング競技~

  放送期間 3月10日(土)~16日(金)

  放送時間 9時~ 14時~ 18時~ ほか

 

 

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